一覧たび談

地域を「悼む人」ではありません

地方創生で地域再生の言葉が急に出てきて、ある意味、商標権侵害だよなぁなんて思う昨今ですが、私はずっと前から漂泊の地域再生師。
地域を「悼む人」ではありません。

だから手を合わせ祈りません。
地方の皆さんと手を取り合って、未来の夢を追いかけます。

現場百遍での「発見」、アイデアの「選択」
そして過去から脱却するための「スクラップ&ビルド」
組織内、コミュニティ内の常識は「発見」を見逃します。
リスクに怯えたり、自己満足での「達成」は成長を止めてしまいます。

人間の体は動かなくなると気力が落ち、体力も衰えます。
同様に地域も動かないと衰え、自ら歩けなくなります。
要介護の地域を選択するか、元気に活動する地域となるか。
地域を再生するには新しい共同体的アプローチが重要です。

地域づくりに終わりはありません。
平和で豊かな暮らしのためには、悟りきることはないのです。
今自分たちの孫やこれから生まれてくる子孫たちに、私たちは何を残せば良いでしょうか?
俺たちは「これだけのことをした」と胸を張って言える仕事を皆さん一緒に考えましょう!

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