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	<title>地域再生診療所 - 地域活性化/農村振興/食育/等についての診断・講演</title>
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	<description>地域再生/地域活性化/農村振興/食育/等についての診断・講演</description>
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		<title>外務省対ロシア技術支援OJT 研修事業</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 15:23:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>crc</dc:creator>
				<category><![CDATA[たび談]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の講義に続き、今日は受講生が考えたツアー企画を提案してもらった。
この事業は外務省が、ハバロフスク・ウラジオストク・サハリンの日本センターを通じて、極東部の観光関係者を招き、日本で2週間の研修をしてもらう観光ノウハウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の講義に続き、今日は受講生が考えたツアー企画を提案してもらった。</p>
<p>この事業は外務省が、ハバロフスク・ウラジオストク・サハリンの日本センターを通じて、極東部の観光関係者を招き、日本で2週間の研修をしてもらう観光ノウハウの技術支援するもので初めての観光分野のOJT研修。</p>
<p>その到達目標は以下のもの。</p>
<p>(1)日本における観光地域経営の考え方ならびに実際の取り組み事例に学び、地場の資源を魅力ある観光資源に転化するプロデュース能力を習得する。</p>
<p>(2)日本の観光産業におけるホスピタリティ・マネジメントを通じ、観光客に質の高いサービスを提供し得るホスピタリティ人材育成への着眼点を得る。</p>
<p>(3)観光分野での日露交流に向け、両国の観光振興に向けた人的ネットワークを形成する。</p>
<p>たくさんの講師陣で私のみが暇だったのだろう。最終日のツアープレゼン演習の講評を依頼され、外務省へ。</p>
<p>かつてビジット・ジャパンを始める前年に国土交通省の依頼で在京大使・公使へ日本の田舎をＰＲしたときに外務省の方々とは名刺交換した程度で、こんなこともないと外務省とは関わりなく省庁で唯一、足を踏み入れたことがなかったエリアだ。</p>
<p>2週間の研修内容は非常に良かったとの評価であった。今までまったく考えたこともなかった地域資源を見直し、ハードではなくソフトを全面に人を全面に出したプレゼンは、先週の講義でしたことだが早速成果をだしてくれたと感じた。</p>
<p>旧来の観光しか企画しなかったため観光客に飽きられていたところで、彼ら彼女らにとって目からウロコでカルチャーショックであったに違いない。</p>
<p>私が魅力を感じたエリアはハバロフスクとその周辺、素材はバイカル湖とシベリア鉄道に西洋文化とアジア文化が共存、さらにロシア正教とシャーマン教が並列する世界の面白さは、どのようにでも料理できる極上の素材。</p>
<p>来年にかけて日本からのエコツアーを仕掛けるべく、具体ツアー企画づくりのサポートを依頼された。ガイドも一人旅でも付けてくれるというから団体旅行より少人数のエコツアーに最適だ。</p>
<p>ロシア大使館の書記官からは、出身地のサハリン観光について相談を受けた。日ロ外交で微妙な問題もある地域ゆえに慎重にならざるを得ないが、間宮林蔵の足跡を辿る旅と海からのエコツアーを提案した。</p>
<p>いずれにしても国間エゴのガチンコではなく、民間交流の促進で互いのメリットが取れる観光振興を進めるべきと感じた。</p>
<p>受講生のプレゼン締めくくりで、「人と人の温かな交流」という言葉が出てきたことは、私の講義を理解してくれたものとの確信を得るものであった。</p>
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		<title>自然食泊「愛里」石田賀代子さんの地域づくり</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 13:06:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>crc</dc:creator>
				<category><![CDATA[たび談]]></category>

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		<description><![CDATA[７／２７の午後、阿智村コミュニティ館にて、グリーン・ツーリズムの研修会。
メイン講師は岐阜県郡上市明宝で、民宿を営んでいる石田賀代子さん。下伊那農業改良普及センターが研修会をしたいが良い講師はいないかとの打診があり、石田 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>７／２７の午後、阿智村コミュニティ館にて、グリーン・ツーリズムの研修会。</p>
<p>メイン講師は岐阜県郡上市明宝で、民宿を営んでいる石田賀代子さん。下伊那農業改良普及センターが研修会をしたいが良い講師はいないかとの打診があり、石田さんを推薦。</p>
<p>暑い中、夫婦で岐阜から駆けつけてくれた。</p>
<p>私は、前座を務めさせていただいたが、過疎高齢化が進み地区に人がいなくなることやツーリズムの後継者が不足しつつある現状を説明しつつ、山間地域のグリーン・ツーリズムは定住型ツーリズムを目指し、子どもたちの働き場所としての基盤を作らないといけない旨の話をさせてもらった。</p>
<p>?石田さんは農林水産省が選定した「農林漁家民宿おかあさん百選」のひとり。南信州にも3名が選定されているが、その第一期に選定された方だ。</p>
<p>石田さんの話は、私の話の具体的な事例。四男が家に残り継いでくれたこと、その嫁さんがやりたいと言ってくれたこと。それは数十年の自分自身の行動の結果であった。</p>
<p>元々スキー民宿として開業していたが、あるとき、いろいろなことに気がつく。</p>
<p>○知らないことが多いけど相談する人がいない</p>
<p>○同業者が共同購入すればメリットがあるはず</p>
<p>○同じ地域の同業者とは共同戦線を張るべきだ</p>
<p>○お客がたくさん来てくれる地域にしないと自分の処にも泊まってくれない等々</p>
<p>そこで自分で行動するしかないと同業の女性たちに声をかけた。</p>
<p><strong>この気づきと行動が極めて大事な点だ。</strong></p>
<p>それは、</p>
<p>?同じ地域の同業者は仲間だ</p>
<p>?地域を良くしないと自分の民宿の泊まり客も減る。まず地域を良くしなければいけない</p>
<p>と結論付け、誰かに頼んだりせず自分が行動に出たことだ。</p>
<p>◇仲間と話をすることで気づく</p>
<p>集まったメンバーで茶飲み話をするうちに、自分たちが地域のことをほとんど知らないことに気づく。そして皆で地域を歩き自分たちで情報を収集し、発信をしだした。</p>
<p>※誰に言われたわけでもないのに客に情報提供したいというホスピタリティの心が地域資源の再発見へ向かう</p>
<p>◇料理の持ち寄りが、民宿の食事を共有し多彩に</p>
<p>これもネットワーク。仲間が集った成果。互いの良いところを共有し、地域全体で魅力づくり</p>
<p>?石田さんはさらにとても重要なことを語った。</p>
<p>あるとき一人暮らしの高齢者宅に行き、そこで一人寂しく会話のない生活をみたとき、自分は将来そんな寂しい暮らしはしたくないと思った。だから子どもが跡を継いでくれるために頑張ったという。</p>
<p>　過疎高齢化をこのまま放置すれば、飯田下伊那の山間部には一人暮らしの超高齢者しかいなくなる可能性は大だ。</p>
<p>　だからツーリズムと言うツールを使って、若者が定住できる環境を作らなければならない。</p>
<p>一人一役、自分ができること、やりたいことを、まず自分から行動しよう。一歩を踏み出さなければ現状は変えられない。</p>
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		<title>長野県は教育県との所以</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 14:10:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>crc</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[長野県は教育県である。これは一体いつから言われるようになったのだろう。
信州大学教育学部付属松本中学校五十年史｢信州教育の水脈｣(郷土出版社)によれば、信州教育の黎明期は明治八年前後と既定している。
初代筑摩県令の永山盛 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長野県は教育県である。これは一体いつから言われるようになったのだろう。</p>
<p>信州大学教育学部付属松本中学校五十年史｢信州教育の水脈｣(郷土出版社)によれば、信州教育の黎明期は明治八年前後と既定している。</p>
<p>初代筑摩県令の永山盛輝が学校の設立や就学率向上に全力を注ぎ、能勢栄、浅岡一といった師範学校初期の校長が信州教育の礎を築いたとしている。</p>
<p>そして信州教育(信濃教育)の黄金期を大正期ととらえている。</p>
<p>これが教育県と言われる所以であるが、、、</p>
<p>現在はこの遺産のみで教育県と言っているだけだろう。ちょっと県内の内実を見ると恥ずかしいし、歯がゆく感じている。</p>
<p>子どもたちを育むことは、地域が責任を持ち育てる努力をするしかないだろう</p>
]]></content:encoded>
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		<title>働くアウトドア（水俣愛林館）</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 01:49:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>crc</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[水俣市久木野の愛林館館長沢畑了さんから、働くアウトドアのお知らせです。
夏の森づくりの恒例行事、働くアウトドアを以下のように開催します。
愛林館では、９６年以来山に木を植え、下草を刈り、つるを切ってもりを育てています。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>水俣市久木野の愛林館館長沢畑了さんから、働くアウトドアのお知らせです。</p>
<p>夏の森づくりの恒例行事、働くアウトドアを以下のように開催します。<br />
愛林館では、９６年以来山に木を植え、下草を刈り、つるを切ってもりを育てています。</p>
<p>ボランティアによる森づくりでは、日本でも最大級の２１ｈａになりました。植えた木は、この地域の自然林で育っている椎・樫・タブといった照葉樹を主体に、山桜・けやき・楢といった落葉樹も少し含まれています。<br />
今年も、ある程度成長した森に入り、木に絡んだつるを切って木の成長を助ける仕事をします。皆様、ぜひご参加下さい。<br />
■８／１（日）１８時愛林館集合　　　<br />
（鉄道の方は、水俣駅前発１６時４０分の「みなくるバス」でどうぞ）<br />
日程：８／２（月）炭焼き（棚田のあかりのたいまつを竹炭に）<br />
????????????????? ３（火）炭焼き（同上）<br />
　　　　　　４（水）炭焼き・つる切り<br />
　　　　　　５（木）つる切り<br />
　　　　　　６（金）つる切り（半日）・そば打ち（午後）<br />
　　　　　　７（土）つる切り<br />
　　　　　　８（日）つる切り<br />
　　　　　　９（月）つる切り・夜の照葉樹林観察<br />
　　　　　１０（火）全休<br />
　　　　　１１（水）つる切り<br />
　　　　　１２（木）炭出し・川で泳ぐ・豆腐作り<br />
　　　　　１３（金）つる切り<br />
　　　　　１４（土）つる切り（半日）・バーベキュー・たき火バウムクーヘン<br />
　　　　　１５（日）解散<br />
（天候などで変更あり）<br />
参加資格：１５歳以上で、まじめに森づくりの作業に取り組む方。性別は問いません。中学生以下は保護者同伴。<br />
応募方法：電話／ＦＡＸ／郵便／電子メールで、住所・電話番号・氏名・年齢・生年月日・性別・血液型・参加期間を愛林館までお知らせ下さい。<br />
定員（一晩の宿泊人数２０人）になったら締め切ります。定員に満たない場合は前日でも申し込めます。<br />
★参加は最短で半日でも可能です。<br />
★宿舎：水俣市久木野ふるさとセンター・愛林館<br />
〒867-0281熊本県水俣市久木野1071　　電話・ＦＡＸ　０９６６ー６９ー０４８５</p>
<p>E-mail　：　<a href="mailto:airinkan@giga.ocn.ne.jp">airinkan@giga.ocn.ne.jp</a>　<a href="http://airinkan.org">http://airinkan.org</a></p>
<p>★現場：・水俣市久木野の寒川地区の「水俣・水源の森」（国有林に愛林館などが広葉樹を植えたところ）<br />
主催／問合せ：水俣市久木野ふるさとセンター・愛林館 　<br />
共催：芦北地区林業研究グループ<br />
協力：水俣市・水俣市久木野分収林造林組合・久木野寄ろ会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>CANVASライブのお知らせ</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 03:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>crc</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[超お勧めのライブです！
三つの楽器と三つの声で織りなすサウンドは繊細でパワフルにユウダイワールドを彩ってます。
一番原始的で且つ一番発展的爆発的な図形なんではないでしょうか？
ひとりひとりが常に他の二人と自分の関係を意識 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>超お勧めのライブです！<br />
三つの楽器と三つの声で織りなすサウンドは繊細でパワフルにユウダイワールドを彩ってます。</p>
<p>一番原始的で且つ一番発展的爆発的な図形なんではないでしょうか？</p>
<p>ひとりひとりが常に他の二人と自分の関係を意識しながら、さらに高い場所、深い場所を目標に回りながら広がりながら自分の点を示していく、実にエキサイティングな時間旅行を体験できます<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
7/24(土)　 USB ツアー2010<br />
?Open 19:00?? Start 20:00 　<br />
前売￥３,５００当日￥４,０００　高校生以下￥１,０００<br />
＜鈴木雄大＞　Vo,P,G<br />
都倉俊一のプロデュースで東芝EMIよりデビュー。シングル「レイニーサマー」でブ<br />
レイク。<br />
現在はこのUSBや様々なユニット、ソロで活動している。また、MISIAの「飛び方を忘<br />
れた小さな鳥」など、作曲家としても稲垣潤一、 小柳ゆき 、森川由加里 、吉田栄<br />
作 、南野陽子 、 仲村トオル 、中村あゆみ 、布施博 など多くのアーティストに楽<br />
曲提供をしている。</p>
<p>＜吉池千秋＞　B<br />
小田和正、甲斐よしひろ、玉置浩二、チャゲ＆飛鳥、鈴木雅之、徳永英明、ハイファ<br />
イセット、カールスモーキー石井、織田裕二　等のアーティストのツアーやレコー<br />
ディングのサポートをする第一線で活躍するベーシスト。</p>
<p>＜木村万作＞　D<br />
ここ飯田ではTheFINALにもゲスト参加したPRISMのドラマーとして有名。<br />
レコーディングやサポートをしたアーティストは、マリーン、谷山浩子、坂田明、渡<br />
辺香津美、MALTA、安部恭弘、松岡直也グループ、VALIS、窪田宏、伊藤君子、森高千<br />
里、ハイファイセット、赤木りえ、中西俊博、加藤登紀子、小田和正、小椋佳、大地<br />
真央、Far East Club Band、浜田省吾、 中島みゆきなど多数。</p>
<p>USBメンバー:<br />
鈴木雄大(vo,p,g)<br />
吉池千秋(vo,b)<br />
木村万作(vo,ds)</p>
<p>************************************<br />
　CANVAS? 桑原利彦</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>グリーン・ツーリズム研修会開催のお知らせ</title>
		<link>http://tiiki-saisei.jp/273/</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 00:35:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>crc</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[下伊那農業改良普及センター主催の研修会開催のお知らせです
飯田下伊那地域のグリーン・ツーリズムの取り組みは１５年目という節目にさしかかり、全国的にも認知される存在である。中心的な取り組みである体験教育旅行の受入事業では、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>下伊那農業改良普及センター主催の研修会開催のお知らせです</p>
<p>飯田下伊那地域のグリーン・ツーリズムの取り組みは１５年目という節目にさしかかり、全国的にも認知される存在である。中心的な取り組みである体験教育旅行の受入事業では、新しく取り組む農家も増え地域にしっかりと定着したといえるが、その半面、高齢のためリタイヤされる農家も現れ始めてきた。</p>
<p>そこで、体験教育旅行の受入事業を基本としながら、他産業、異業種との連携も含めた、新しい事業の展開についての可能性を模索して、今後の活動に役立てることとする。</p>
<p>開催日時　平成２２年７月２７日（火）１３時３０分?１６時３０分?</p>
<p>開催場所　阿智村コミュニティー館　会議室?</p>
<p>内容および日程</p>
<p>13:00?13:30　受付</p>
<p>13:30?13:45　開会　オリエンテーション</p>
<p>13:45?14:45　学習会（第１部）</p>
<p>「飯田下伊那グリーン・ツーリズムの課題整理」　井上弘司氏　地域再生診療所所長</p>
<p>14:45?15:00　休憩</p>
<p>15:00?16:00　学習会（第２部）</p>
<p>●「ビスターリマームが取り組んできた地域づくり」　石田賀代子氏　自然食泊「愛里」</p>
<p>16:00?16:30　情報交換会（第３部）　南信州の味を楽しむ「重箱の会」</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>再掲：国内版フェアトレードを提唱する</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 05:22:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>crc</dc:creator>
				<category><![CDATA[たび談]]></category>

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		<description><![CDATA[消費者が安定して安心安全な農産物を確保し、都市と農村という経済格差を補填するための国内版フェアトレードの活動を国民運動として起こそう。
日本が再び飢えの時代を迎えないために、農業農村を安定させるには、国民全てが、自国の食 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>消費者が安定して安心安全な農産物を確保し、都市と農村という経済格差を補填するための国内版フェアトレードの活動を国民運動として起こそう。</p>
<p>日本が再び飢えの時代を迎えないために、農業農村を安定させるには、国民全てが、自国の食料生産に対し、減り続ける農業者や高齢農業者に支えられている現状を知り、生産現場で真剣に向き合うことが急務である。</p>
<p>地域の農産物を経済･換金作物との捉え方をしている限り、農村に明日はない。教育現場や地域における食育も大事な視点となる。だからこそのグリーン・ツーリズムなのだ。</p>
<p>子どもや大人の食育ができないツーリズムは、従来の消費型観光産業と何ら変わらない。</p>
<p>まず地域自給を基盤として、地域オリジナルの食文化を育んでいくこと、それらを消費者にお裾分けするツーリズムが、食と農を近づけ日本の自給率を上げる最大の政策であり、地方が地方らしく生き残る道だと考えている。</p>
<p>人間に優しく、地球に優しいことを最優先して、全て循環することが、本物のスローである。風土を守り、活かした多様なスロービジネスが地域それぞれで展開できれば、地域は生き残れるし、地球環境に対する日本の責任を明確にできる。</p>
<p>その施策を推進し、生産者と消費者の互いの言葉を翻訳し理解し合える関係を構築するには、現場に最も近い行政職員やJA職員しかいない。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>現実主義のカエル</title>
		<link>http://tiiki-saisei.jp/263/</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 13:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>crc</dc:creator>
				<category><![CDATA[たび談]]></category>

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		<description><![CDATA[加藤周一が10年ほど前に朝日新聞で紹介した｢現実主義のカエル」の話を青森中央大の塩谷未知氏に聞いた。以下、塩谷氏の話です
楽観主義・悲観主義・現実主義それぞれを牛乳瓶に落ちたカエルの行動になぞらえて語ったものだが、非常に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>加藤周一が10年ほど前に朝日新聞で紹介した｢現実主義のカエル」の話を青森中央大の塩谷未知氏に聞いた。以下、塩谷氏の話です</p>
<p>楽観主義・悲観主義・現実主義それぞれを牛乳瓶に落ちたカエルの行動になぞらえて語ったものだが、非常に面白い話しだ。さて、三匹のカエルで生き残れたのは――</p>
<p>牛乳瓶に落ちた楽観主義のカエルは「誰かが助けに来てくれる」とばかりに、じっと救出を待つ。そして、牛乳の中でおぼれ死んだ。</p>
<p>実際に人間も「大きすぎて潰せない」とばかりに、救いの手を待つ楽観主義に陥ることがある</p>
<p>悲観主義のカエルは、「どうせ、もがいても、頑張っても」、とじっとしている。そしてカエルと同じように牛乳の中でおぼれ死んだ。</p>
<p>「どうせ」と言って、もがくことなく消えていった企業や個人は多い</p>
<p>現実主義のカエルはもがくうちに、牛乳の乳脂肪が固まり、バターができそれを足がかりに無事脱出できた。</p>
<p>先行き不透明で閉そく感のある時代。そんな時代は少しでも見えている所に自力でたどり着き、違った視点で打開策を考えると局面打開に最も成功確率が高い。</p>
<p>?実に面白い例えですので紹介させていただきました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>廃校活用ポータルサイトが開設</title>
		<link>http://tiiki-saisei.jp/259/</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 10:11:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>crc</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tiiki-saisei.jp/?p=259</guid>
		<description><![CDATA[本日、廃校活用ポータルサイトを開設されました。 数年間にわたりアンケートや現地ヒアリングを重ね、ようやくまとまりました。廃校活用でお悩みの皆様に少しでもお役に立てればと思います
http://www.kouryu.or. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、廃校活用ポータルサイトを開設されました。 数年間にわたりアンケートや現地ヒアリングを重ね、ようやくまとまりました。廃校活用でお悩みの皆様に少しでもお役に立てればと思います</p>
<p><a href="wlmailhtml:{44F82D67-794E-4EF1-8AF2-A56162FA7AB4}mid://00000044/!x-usc:http://www.kouryu.or.jp/haiko/">http://www.kouryu.or.jp/haiko/</a></p>
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		<title>ＨＰリニューアルしました</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 23:54:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[HPをリニューアルしました。いかがでしょう。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>HPをリニューアルしました。いかがでしょう。</p>
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