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高萩市長と共に記者会見

/1、茨城県高萩市の市長室で「地域力創造アドバイザー」就任と同事業の説明を行いました。

草間市長は昨今、マスコミを賑わす若手市長の先達。高萩市民のチェンジ意識は世の中の動きより速かったのだろうか。

草間市長さんとは基本的な考え方が非常に近く、この地で仕事をする上で大きな力です。

常に日本全体をさらには世界を意識しながら、高萩市の地域経営をするグローカルの視点を持っていることも草間市長の特徴です。

東京都など国際都市と言われる大都市の首長がこうした感覚で仕事をすることは当然ですが、地方のそれも3万人前後の人口を抱える首長には驚きです。

昨日はこの記者会見を含め、3本立て興業。

市役所の関係部課長へ事業の考え方をプレゼン。そして夕方から里山づくりに関連する各種団体の役員の方々に対して講演会を行いました。

ここで驚いたのが、高萩時間。たいてい○○時間というのは、定刻になっても人が集まらず会議などが始まらない状況をいうもので、時間を気にしない地域を揶揄
するものですが、高萩市民は定刻一時間前から続々と会場に現れたのです。

この意識の高さは、間違いなく地域を動かす力と感じました。

また市役所からも市長・副市長・総務部長を始め、関係幹部が勢揃いし、さながら地区懇談会かタウンミーティングの様相で、市が里山づくり・山間地振興に市を挙げて頑張るという意思表明をしていただきました。

第一歩として、ここまで市の体制を作っていただいたことは感謝感謝です。

過去に入った地域ではなかったことで、事業計画でもっとも重要なことと考えた「行政・市民が一体となる意識醸成を図る」が、これで推進できると感じました

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